桔梗野みのり保育園
#保育園ブログ ~思い出の一コマ~
8月生まれのお誕生会 ~”ねぷたごっこ” & ”スイカ割り”~
2026-08-04
注目
梅雨はあけたのでしょうか? もう8月です!!

8月生まれのおともだち

お誕生日おめでとうございます!

立派な自己紹介!

ねぷたごっこ

や~やど~

ねぷた大好き

今晩、合同運行参加の うめ組

お~い! カメラをみてくれ~
地域の伝統文化の承継と現実問題
なかなか梅雨があけず…(今日、あけそうですね)
”ねぷたが終わったら雪が降る”なんて言われる津軽の短い夏が更に短くなりそうな今夏。
こんなことを言っていると、しっかりと帳尻を合わせられてしまうのでこれくらいに。
さて、本日は8月生まれのお誕生会。”ねぷたごっこ”を行いました。
みんな元気に、泣かないで、しっかりと自己紹介できました。
また、本日ねぷた合同運行に参加する、うめ組さんを激励するため”ねぷたごっこ”を実施。
やっぱり…みんなねぷた大好きですよね~。
よ~く考えてみてください。保育園の園児が実際にねぷたを見たり、お祭りに参加する機会ってせいぜい数回。
なのに…どうしてこんなにもねぷたに魅了されているのでしょうか?
どこからか聞こえてくる、ねぷた囃子の笛・太鼓の音色。
や~やど~の掛け声が聞こえてくると、つい玄関を飛び出したくなる衝動。
闇夜にあらわれる、眩しく・神々しいねぷた。
※酔っぱらって、かっちゃましいオヤンズはほっておく。
やはり、津軽人のDNAは”ねぷたらせん構造”なのかもしれない。
ねぷた好きは、弘前も青森も五所川原も黒石も平川も、基本的には大好き。
ただし、まつり期間が重なっているから自分が地元の祭りに参加できることが最優先。
園児たちも、暇さえあれば”や~やど~… おっ”と育っていきます。
DNAから”ねぷた好き”がインプットされているけれど、ねぷたの文化承継も問題が山積です。
コロナでお休みした団体等は、再開が難しく、ねぷた団体の統廃合が進んでいます。
統廃合によって”数”は維持されるけど、”地域の色”は失われていくわけです。
”あの団体の〇〇がすきだ~”が失われていく。さみしいことです。
保育園の園児が地域のねぷたに参加できる環境を残していかなければ…
町内運行も大切、合同運行も大切。
子どもたちにとっては、地域の皆様、保護者の皆様に見守られながら同じ時間を共有できることが最も大切だからです。
子どもたちには、ねぷたに参加するだけではなく、”ねぷたを作る””ねぷたを運ぶ”など、『ねぷたの担い手』の存在を伝え、感謝の気持ちをもってねぷたに参加するようにあらためてお話をしました。
長くなりましたが、本日8/4(火)年長児うめ組さんは、土手町の合同運行に参加します。
小型ねぷたなので、19:00には動き出すようなイメージです。
応援を予定されている方は、心持ち早めのお仕度をお願いいたします。
※お誕生会の様子をアップします。




