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桔梗野みのり保育園

園の外観写真

ピンクの園舎が目印です!

夏色! お祭りもたのしかったね!

6月のスペシャルランチ

にゃんこさん弁当!かわいい!

これがデザートなんて… スゴーイ!!

2021年も”トトロ”きてくれましたよ! これメロンです!

6月 生まれのおともだち

お~い、カメラはこちらで~す!!


保育方針

一人ひとりの個性を大切に、心身共に健やかでたくましく生きる力を育てる。 当園は、園児の人間性や能力を開花させ、発達させていくと同時に、健康で明るくたくましいこどもを育てることを保育方針としています。
 
  1. 子どもが健康、安全で情緒の安定した生活が出来るように、環境を用意し、自己を十分に発揮しながら活動できるようにすることにより、健全な心身の発達を図ります。
  2. 豊かな人間性をもった子どもを育成する。
  3. 乳幼児などの保育に関する要望や意見、相談に際しては、わかりやすい用語で説明をして、公的施設としての社会的責任を果たす。

保育目標

  1. 豊かで伸び伸びと明るい子。
  2. 健全で躍動感のある子。
  3. 感謝の心と思いやりのある子。

概要

名称
社会福祉法人みのり福祉会 
桔梗野みのり保育園
所在地
〒036-8227 
青森県弘前市大字桔梗野3丁目10-4
電話番号
0172-32-6994
FAX番号
0172-32-7031
代表者
園長 小島 康司
  (おじま こうじ)
E-mail
定員数
60 名 
( 2号定員 37人  3号定員 23人 
クラス
2号定員(3歳以上児)
5歳児:う め組、4歳児:ゆ り組、3歳児:すみれ組
 
3号定員(3歳未満児)
2歳児:ば ら組、1歳児:さくら組、0歳児:も も組
業務内容
延長保育事業
一時預かり事業
休日保育事業
職員数
園長1名、主任保育士1名、保育士12名、看護師1名、調理員2名、栄養士1名
保育時間
月~土/7:00~18:00まで 
※平日の延長保育は19:00まで、ただし土曜日については事前申請制とする。(就労による利用に限る)
休日
日曜日/祝祭日/年末年始/当園が定めた日

交通アクセス

学校区は、弘前市立桔梗野小学校、弘前市立第四中学校です。

住所:〒036-8227 青森県弘前市大字桔梗野3丁目10-4
アクセス:●弘高下駅  徒歩約10分 
     ●弘前市立第四中学校  徒歩約5分

#保育園ブログ ~思い出の一コマ~

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交通安全教室 ~ ニャモタンもやってきた! ~

2021-10-26
ゆりさん
うめさん
覚えたよ!交通ルール! ~ ニャモタン… どうやって帰ったのかな?? ~
ルールをしっかり覚えてね!
毎年恒例となった、交通安全教室。
今年も、弘前モータースクールさんのご協力をいただき実施の運びとなりました。
楽しい学びの時間をありがとうございます。

さて、今回は皆さんおなじみのモータースクールのキャラクター”ニャモタン”がゲスト。
指導員の皆さんが、保育園に行くのを聞きつけて、歩いてきてくれました。(という設定です。)
クイズ形式で交通ルールを学んだり、実際に信号を確認して横断歩道を渡ったりと楽しいひとときを過ごしました。

予定も滞りなく終了し、”ニャモタン、帰りも歩いて帰りま~す。バイバ~イ!!”(という設定です。)

子どもたちも、交通安全教室を楽しみ、給食の時間となりました。
そんなとき、衝撃のひとことが…

『ニャモタン、お家に着いたかな?』
『ニャモタンも、ゴハン食べてるかな?』

交通安全教室というテーマで活動をご紹介しておりますが、一番伝えたかったのはこの言葉です。

しっかりとお話を聞いて、本当に心配してくれているやさしさ・素直さに胸キュンでございます。
<”どうせ中身は人間だし”という言葉を、思っても口にしない心も含めて。>

子どもの素直さって、乾いた心を満たしてくれるんだよなぁ~
その、やさしさ・素直さに感謝です。

交通安全教室の模様は動画にて!
ももさんの日常も動画にて!

食欲の秋 食べるだけじゃ~もったいない!

2021-10-19
クッキング ~自分でつくって食べる!~
にぎにぎ~
はやくたべた~い
おいしくなぁ~れ
もぅ~いいかなぁ?
にぎにぎ完了!
こちらもにぎにぎ完了!
ポーズもばっちり!
できた~
おいし~ね
おいし~
自分で作ったものはおいしいのだ! 
いいかおしてるね~!
食育の秋…
とは言うものの、最近では季節に関わらず食欲がMAXなのは気のせいでしょうか??

現実はさておき、秋といえば「食欲の秋」だけじゃなく「芸術の秋」もあるんだよね~
どっちの要素も含んだもの… それは… 『クッキング』です。

今回は、以上児のおともだちが「スイートポテト」と「きりたんぽ」をつくってみましたよ!
「お芋がこうなるの?」
「お芋やわらか~い」

”おもちみたいになってきた~”
”ぼくのはなが~い”
”わたしのは太いよ”

自分の手で直接食材に触れることは、たくさんの学びを与えてくれます。
色、匂い、感触など、たくさんの気づきがうまれます。
子どもたちが作った”作品”は、世界に一つだけのものです。

ちょっと食べるのがもったいない…と思いつつも、ガブリと一口!!
おいしいに決まっています。

これからも、いろいろなものをつくってみよう!
そして、食材に感謝しながらおいしくいただこう!

本日開催の食育集会の模様も交えて、動画をアップします!

10月生まれのお誕生会

2021-10-01
お誕生会って、子どもたちを成長させてくれるんだね!
年長さんの開会の言葉
照れちゃう~
すごいねぇ~
お友だちを指名です
マジシャン
集中しております
おめでとう!
10月生まれのお友だち
継続は力なり! 健康第一で秋をたのしもう!
スペシャルランチ "とことん"すみっこぐらし
いよいよ1年も折り返しとなる10月となりました。
新型コロナウィルスの感染状況も落ち着き始め、全国的な緊急事態宣言や青森県の感染症緊急対策パッケージも解除となりました。
しかしながら、まだまだリバウンドも懸念され、季節的な感染症の流行期を迎えます。
基本的な感染症対策は継続しながら、まずは「かからない」 そして「うつさない」ように頑張っていきましょう!

さて、本日は10月生まれのお誕生会です。
毎月のことですが、子どもたちはお誕生会の主役になることを楽しみにしているようです。
「わぁ~、たのしみだなぁ~」とか…
「かわいい服をきてこなきゃ~」とか…
祝われる側の心構えもしっかりしています。

祝う側も、”盛り上がる時”と”しっかりとお話を聞く時”の使い分けが上手になってきています。

保育園全体が”ほんわか”とした雰囲気になるお誕生会… いいね!

毎月、先生たち、そして調理員さん、みんなのアイディアに感心しておりますが…
だからこそ『次も』『もっと』と期待してしまう 欲張りな園長であります。

お誕生会の様子をアップします!

お月見会 ~今日は中秋の名月です~

2021-09-21
個性豊かなうさぎたちの競演!!
お月見会です
ももさん うさぎ
さくらさん うさぎ
ばらさん うさぎ
すみれさん うさぎ
ゆりさん うさぎ
うめさん うさぎ
がぶり!うれしいです!
保育園の中で行われる行事の重要性が増しています。
今日のランチは”月見づくし”こだわってます!
2021年の中秋の名月は、9/21。今日です。
しかも、8年ぶりに満月と同日なんですって。
(中秋の満月=満月ではないことを、今日知ったのは私だけ?)

という訳で、本日は”お月見会”を実施しました。
今日の日のために、各クラス工夫を凝らした「ウサギのお面」を製作しております。
クラスごとに作品の発表を行い、お月見会名物の”うさぎレース”を行いました。
<言葉では伝わらない臨場感!動画をご覧ください!>

本日、園だよりでお知らせいたしますが、行事等の変更<見直し>をいたします。
最近の新型コロナの感染状況をみると、10代未満や学校・保育園でのクラスターなども発生しております。
不特定多数の方が保育園内にいらっしゃる状況は好ましくないので、基本的に年内は参観日等は中止とします。
感染状況にもよりますが、お遊戯会だけは工夫して実施したいので、ご理解をいただきたいのです。

「行事が減る」ことが当たり前ではなく、「できる行事」のレベルアップが大切です。
園内で行われる通年行事にしても、『れいねんどおり』では成長がありません。
毎年毎年、そして目の前の行事が「今回は…」という視点で準備されていく事が大事です!!

いっぱいガマンしている子どもたち。
行事は減っても『思い出の質』は倍にしていくからお楽しみに!!

秋の好天を満喫② 未満児

2021-09-17
やっぱり…子どもは外が似合う!!
うわぁ~、なになに?
やっほー
いらっしゃいませ~
真剣な眼差し
こっちむいて~
バッタだ~
お外気持ちいいね
まって~
トンボだ~
おっきいねぇ~
自然から学ぶこと。おともだちから学ぶこと。今日はいっぱい学んだね~
トンボをつかめました~
シャボン玉が飛んでいくと大喜びで追いかける子どもたち。
トンボを間近でみて…
”こわ~い”と逃げる子。
”さわりた~い”と興味津々な子。
反応も様々です。

遊具遊びでは、お友だちとゴッコ遊びをはじめたり、お店屋さんを開店したり…
自然発生のグループが近づいたり、離れたり…
お外という環境では、室内での相性や好き嫌いを超越した連帯感が生まれるような感じでしょうか。
目新しい組み合わせ・目新しいグループがたくさんみられました。

かけっこでは、しっかりルールを聴ける子・聴けない子が分かれてきているかな?
これは「できる・できない」ではなくて、「聴ける・聴けない」の問題だと思います。
つまり、もっと「聴こうとする気持ち」を育まなければならないということです。
『人の話は、目と耳で…』って教わった昭和世代ですが、全く持ってその通りの教えです。
お話して下さる人のお顔をしっかりと見つめて、耳をダンボにする習慣を身に付けようね。
(※「耳をダンボにして」という表現は、若者には通じないらしいです…)

今日は、たまたまバッタをゲットできました。
虫カゴにいれ、年長さんたちがお部屋で観察していると…
「かわいそうだから逃がしたら」という意見。
「草が入ってないから、入れてあげたい」という意見。
昨年までは”虫を取って終わり”だった子どもたちが、バッタの気持ちになって意見をしています。
その成長が嬉しかった。
とりあえず、「草を入れて様子を見る」その後「逃がす」という結論に落ち着きました。
”命”に対する理解。優しい気持ちが育っています。
バッタさん、トンボさん、いろいろ教えてくれてありがとうございます。
 
社会福祉法人みのり福祉会
〒036-8082
青森県弘前市大字福村字新舘添56
TEL.0172-27-9623
FAX.0172-88-7361
 
【運営施設】
1.保育園みのり
2.みのり第2保育園
3.桔梗野みのり保育園
4.たしろ保育園
5.豊田児童センター
6.東部児童センター
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